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NEWS

  • 2016年8月10日

    第80回 神奈川県感染症医学会プログラム

    平成28年9月10日(土) 横浜情報文化センター [アクセス]
    当番会長:菊池 健太郎(帝京大学医学部付属溝口病院)

    時間:10時30分~17時40分

    10:30~11:00 評議員会
    11:00~11:05 開会の辞
    11:05~11:50 消化器・肝臓
    再生不良性貧血に対して免疫抑制療法中にHSVとCMVの重感染を来たし、著明な粘膜障害により経口摂取不能となった一例 松本光太郎1)、菊池健太郎2)、足立貴子1)、恩田毅1)、梶山はな恵1)、関根一智1)、辻川尊之1)、小澤範高1)、馬淵正敏1)、梶山祐介1)、土井晋平1)、 佐藤浩一郎1)、吉田稔2)、安田一朗
    1)、阿曽達也3)、高橋美紀子3)、川本 雅司3)
    帝京大学医学部附属溝口病院 消化器内科1) 帝京大学医学部付属溝口病院 第四内科2) 帝京大学医学部付属溝口病院 病理診断科3)
    DALMとの鑑別を要しESDで一括切除しえたsporadic adenomaの1例 綱島弘道1)2)、菊池健太郎3)、小山ひかり3)、田島知明1)、野中康一1)、大圃研1)、松橋信行1)、松本光太郎2)、 小澤範高2)、馬淵正敏2)、土井晋平、2)、佐藤浩一郎2)、幸山正3)、原眞澄、3)、吉田稔3)、安田一朗2) NTT東日本関東病院 消化器内科1) 帝京大学 医学部附属溝口病院 消化器内科2)  帝京大学医学部付属溝口病院 第四内科3)
    細菌性腸炎との鑑別を要したCollagenous colitisの一例 綱島弘道1)、菊池健太郎3)、小山ひかり3)、田島知明1)、野中康一1)、大圃研1)、松橋信行1)、松本光太郎2)、小澤範高2)、馬淵正敏2)、土井晋平2)、佐藤浩一郎2)、幸山正3)、原眞澄3)、吉田稔3)、安田一朗2) NTT東日本関東病院 消化器内科1) 帝京大学医学部附属溝口病院 消化器内科2)  同 第四内科3)
    来院時に下痢を認めなかったカンピロバクター腸炎の2例 安田綾子、田中聡、國司洋佑、川田菜月、植田晋介、倉上優一、柳橋崇史、松林真央、羽尾義輝、岩渕敬介、尾下文浩、太田光泰、吉江浩一郎、加藤佳央 神奈川県立足柄上病院 総合診療科
    2015年度川崎市ウイルス性肝炎重症化予防事業の取り組みについて 寺澤綾、黒澤仁美、小泉祐子、小牧文代、林露子 川崎市健康福祉局保健所感染症対策課
    当院のC型慢性肝炎におけるDAA治療成績 高井敦子1)、菊池健太郎1)、梶山祐介2)、梶山はな恵2)、松本光太郎2)、綱島弘道2)、足立貴子2)、恩田 毅2)、関根一智2)、辻川 尊之2)、小澤範高2)、馬淵正敏2)、土井晋平1)、佐藤浩一郎1)、杉浦杏奈1)、速水絵里子1)、安田一朗2)、原 眞純1)、宮川 浩1)、吉田稔1) 帝京大学医学部付属溝口病院 第四内科1) 帝京大学医学部附属溝口病院 消化器内科2)
    12:00~13:00 ランチョンセミナー
    感染症医になるにはどうすればいいか、感染症医には今後何が出来るか 大曲貴夫 国立国際医療研究センター 国際感染症センター センター長
    13:05~13:15 第79回学術奨励賞受賞式
    13:15~13:51 呼吸器
    川崎市における侵襲性肺炎球菌感染症の発生状況と血清型分布状況について 原俊吉1)、淀谷雄亮1)、湯澤栄子1)、 松尾千秋1)、常彬2)、岡部信彦1) 1川崎市健康安全研究所、2国立感染症研究所 細菌第一部
    全身性エリテマトーデス(SLE)経過中に免疫不全を呈し、Rhodococcus equi 肺膿瘍を発症した一例 近藤惇一、和田達彦、長谷川靖浩、田中知樹、荘信博、安部学朗、工藤雄大、永井立夫、田中住明、廣畑俊成 北里大学医学部 膠原病・感染内科
    自然軽快した両肺尖部ブラ内感染の一例 室橋光太、井上美代、都丸光二、宮沢直幹 済生会横浜市南部病院 呼吸器内科
    肺小細胞がんに合併しSIADHをきたしたPasteurella症の一例 塚原利典、久保創介、森山雄介、小林正芳、松本裕 大和市立病院 呼吸器内科
    13:55~14:31 結核・HIV
    ステロイド減量中に意識障害の増悪をきたした結核性脳髄膜炎の一症例 宇井睦人、中島由紀子、鈴木啓介、原 嶋渉、飯島達行、西尾和三、鈴木貴 博、伊藤大輔 川崎市立井田病院内科
    キャピリアTB-Neo陰性結核菌の分離経験 関根由貴1)、杉田光男1)、菊池眸1)、 小嶋由香1)、鏑木秀夫1)、加野象次郎1)、中野泰2)、西尾和三2)、御手洗聡3) 川崎市立井田病院検査科1)、呼吸器内科2)、結核予防会結核研究所3)
    デジタルPCRによる肺結核患者血漿中結核菌特異的遊離DNAの検出 牛尾良太 横浜市立大学大学院医学研究科 呼吸器病学
    神奈川県HIV歯科診療ネットワーク、10年間のまとめ 筑丸寛1)、上田敦久2)、小森康雄3)、泉福英信4)、金子明寛5)、池田正一6)、白井輝7)、石ヶ坪良明2) 1.横浜市立大学大学院医学研究科顎顔面口腔機能制御学、2.横浜市立大学附属病院血液・リウマチ・感染症内科、3.東京医科大学医学部口腔外科学講座、4.国立感染症研究所細菌第一部、5.東海大学医学部外科学系口腔外科、6.神奈川歯科大学附属横浜研修センター総合歯科 学講座、7.聖ヨゼフ病院
    14:33~15:09 神経・稀な感染症
    複数菌感染による脳室内膿瘍の一例 加藤晶人1)、川口公悠樹2、中山博文2)、森嶋啓之2)、長島梧郎1)、2) 1)川崎市立多摩病院(指定管理者学校法人 聖マリアンナ医科大学) 救急災害医療センター
    2)川崎市立多摩病院(指定管理者学校法人 聖マリアンナ医科大学) 脳神経外科
    Parvimonas micraが検出された髄膜炎の1症例 山冨桂司1)、小泉多恵子1)、後藤未来1)、高田祐輝1)、小野祐太郎1)、後藤正寿1)、佐藤守彦2)、北川泉3) 湘南鎌倉総合病院 検査部(1)湘南鎌倉総合病院 感染対策室(2)湘南鎌倉総合病院 総合内科(3)
    Rothia mucilaginosaによる口腔内術創感染の1症例 村松孝行4)、片渕盛将4)、長谷川翠4)、佐藤守彦6)、前田祐子5)、立花容5)、渡部和巨1)、飯島広和1)、木下幹夫2)、森戸俊行 東京西徳洲会病院外科1、同 形成外科2、同 関節外科3、同 感染対策チーム4、同 臨床検査科5、湘南鎌倉総合病院 感染症対策室6
    市場関連のレプトスピラ症‐川崎市‐ 小牧文代1)、小泉祐子1)、林露子1)、小倉美香2)、吉田裕一2)、村木芳夫2)、瀬戸成子2)、三﨑貴子3)、岡部信彦3)、田中詩織4) 1)川崎市健康福祉局保健所、2)川崎市幸区役所保健福祉センター、3)川崎市健康安全研究所、4)社会医療法人財団 石心会 川崎幸病院
    15:11~15:47 その他の感染症
    Actinomyces neuii subsp. neuiiによる皮下膿瘍、感染性粉瘤の3症例 佐藤守彦1)、萬淳史2)、小泉多恵子3)、後藤未来3)、山冨桂司3)、高田祐輝3)、小野祐太郎3)、後藤正寿3)、荻野秀光4)、下山ライ4)、河内順4) 湘南鎌倉総合病院 感染対策室1、同 薬剤部2、同 検査部3、同 外科4
    皮膚感染症を繰り返した壊疽性膿皮症、関節リウマチの症例 小林幸司、峯岸薫、大野滋 横浜市立大学附属市民総合医療センター リウマチ膠原病センター
    パルボウイルスB19感染に伴うウイルス性関節炎の臨 柴田朋彦、土田興生、三冨博文、柴田俊子、勝山直興、山田徹 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 リウマチ・膠原病内科
    尿路感染症を契機に発症した続発性偽性低アルドステロン血症の小児例 岩久貴志、布山正貴、渡邊常樹、池田裕一、磯山恵一 昭和大学藤が丘病院小児科
    15:49~16:25 耐性菌・感染防御
    当院におけるカルバペネム耐性腸内細菌科細菌(CRE)の分離状況 佐野加代子1)、平野智1)、佐藤泰之1)、荏原茂1)、山崎悦子1)、加藤英明2)、小泉充正3)、松本裕子3)、太田嘉3) 1)横浜市立大学附属病院 臨床検査部、2)横浜市立大学医学部 血液免疫感染症内科、3)横浜市衛生研究所
    Staphylococcus aureus菌血症治療に対する薬剤師の支援効果に関する検討 佐村優1)、倉田武徳1)、廣瀬直樹1)、石井淳一1)、南雲史雄1)、腰岡桜1)、 内田仁樹1)、山本隼也1)、井上純樹1)、関根寿一1)、國島広之2) 1) 横浜総合病院 薬剤科、2) 聖マリアンナ医科大学内科学 総合診療内科
    過酢酸含浸ワイプによる芽胞除去効果の検討 林俊治、笹原鉄平 北里大学医学部微生物学、自治医科大学附属病院感染制御部
    test-negative designによる2015/2016シーズン不活化インフルエンザワクチン有効性の検討 阿座上志郎 あざがみ小児クリニック
    16:30~17:30 イブニングセミナー
    2020年、海外から感染症の侵入はあり得るか -世界的に見た近年の感染症の動向- 岡部信彦 川崎市健康安全研究所 所長
    17:30~17:40 閉会の辞
    18:00~ 懇親会

  • 2016年8月7日

    演題募集を締め切らせていただきました。

    第80回神奈川県感染症医学会の演題応募を締め切りました。
    多数のご応募をいただきありがとうございました。

  • 2016年7月23日

    演題募集期間延長のお知らせ

    第80回神奈川県感染症医学会に向けて、現在全力で準備を進めております。
    より多くの先生方に発表していただきたく、演題募集期間を8月6日(土)まで延長しました。
    皆様のご応募を心よりお待ち致しております。

<!>神奈川県感染症医学会の年2回開催の例会の発表内容(抄録)は神奈川医学会雑誌に掲載されています。