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NEWS

  • 2017年4月24日

    第82回神奈川県感染症医学会のご案内

    下記の通り予定しております。
    演題の応募期間は2017年6月12日(月)~7月15日(土)の予定です。

    平成29年2017年9月2日(土) 横浜情報文化センター
    当番会長:磯山恵一(昭和大学藤が丘病院小児科) [ご挨拶はこちら]

  • 2017年3月21日

    第81回神奈川県感染症医学会を終えて

     第81回神奈川県感染症医学会は無事成功裏に終わることができました。これも、皆様方から、多くの一般演題、指定演題をご応募いただいたおかげと心から感謝しております。
    指定演題およびランチョンセミナー、イブニングセミナーには、最近話題のAMRをテーマに取り挙げさせていただきましたが、連休最初の土曜日にも関わらず、多くの先生方に参加していただきました。これらの講演は、今後、必ずや皆様方の日常診療にお役にたてるものと信じております。
    最後に、今回、いろいろとご助言いただいた関係者の方々、多大なサポートをいただいた教室員の方々、ランチョンおよびイブニングセミナーに共催いただいたメーカーの方々に御礼を申し上げます。

    東海大学医学部基盤診療学系臨床検査学 宮地 勇人

  • 2017年3月1日

    第81回 神奈川県感染症医学会プログラム

    平成29年3月18日(土) 横浜情報文化センター [アクセス]
    当番会長:宮地 勇人(東海大学医学部基盤診療学系臨床検査学)

    時間:10時00分~18時00分

    10:00~10:30 評議員会
    10:30~10:40 開会のあいさつ
    第81 回神奈川県感染症医学会 当番会長
    東海大学医学部基盤診療学系臨床検査学 宮地 勇人
    <一般演題 I>
    発表6分 質疑応答2分
    10:40~11:12

    1.感染対策
    座長 北里大学医学部附属新世紀医療開発センター
    横断的医療領域開発部門感染制御学 高山 陽子

    1.超音波診断装置における交差感染防止対策の試み
    2.感染対策を考慮したベッドサイド標準化への取り組み
    3.インフルエンザ感染の施設内多発事例の要因分析
    4.患者背景を勘案した適切な手指衛生評価法の検討

    11:13~11:29

    2.輸入感染症
    座長 湘南鎌倉総合病院感染対策室 佐藤 守彦

    5.非典型的な形態を示したマラリア混合感染の1例
    6.中東呼吸器症候群(MERS)患者発生シミュレーション

    11:30~11:54

    3.日和見感染症1
    座長 帝京大学医学部附属溝口病院第四内科 菊池健太郎

    7.急激な経過でショックに至った、脾臓摘出後侵襲性肺炎球菌感染症の1例
    8.ステロイド治療中にf型インフルエンザ桿菌髄膜炎を発症し、適切な治療で救命し得た1例
    9.小児急性骨髄性白血病治療中にみられる発熱性好中球減少症の問題点
    -単一施設での検討-

    大会議室(7 階)へ移動
    12:00~13:00 ランチョンセミナー:当番会長講演(大会議室)
    臨床微生物検査における国際標準化(ISO)
    演者 当番会長・東海大学医学部基盤診療学系臨床検査学 宮地 勇人
    13:00~13:15 第80回神奈川県感染症医学会学術奨励賞授賞式(大会議室)
    情文ホール(6 階)へ移動
    13:15~13:51 呼吸器
    13:25~13:41

    4.日和見感染症2
    座長 日本医科大学武蔵小杉病院感染制御部 望月  徹

    10. 塗抹陽性、非多剤耐性、HIV陰性の肺結核入院患者に対して、A-DROPスコアが生命予後予測に有用である。
    11.肛門潰瘍を呈したHIV-1 感染者の初期梅毒の一例

    <一般演題 II>
    13:42~13:58

    1.症例報告
    座長 昭和大学藤が丘病院小児科 山本 将平

    12.市中感染型MRSA によるせつ腫症の1例
    13.重症レジオネラ肺炎の1例

    13:59~14:23

    2.抗酸菌感染症
    座長 横浜市立大学大学院医学研究科呼吸器病学 山本 昌樹

    14.胸水ADA高値で診断的治療を行った超高齢者結核性胸膜炎の2例
    15.当院で検出されたMycobacterium abscessusの検討
    16.再発性多発皮膚潰瘍を来した播種性抗酸菌症の1例

    <一般演題 III>
    14:24~14:48

    1.基礎的検討
    座長 聖マリアンナ医科大学感染症学講座 國島 広之

    17.口腔内異菌種間相互作用がStreptococcus mutansバイオフィルムに与える影響
    18.緑膿菌の抗菌薬耐性化における薬剤排出ポンプ遺伝子発現の特徴
    19.パルス式紫外線照射装置による有床義歯衛生管理の検討

    14:49~15:05

    2.技術の検討と症例報告1
    座長 東海大学医学部外科学系救命救急学 梅澤 和夫

    20.Haemophilus influenzaeStreptococcus pneumoniaeの薬剤感受性自動化測定について
    21.培養延長によりCorynebacterium kroppenstedtiiが検出された3症例について

    15:06~15:22

    3.技術の検討と症例報告2
    座長 東海大学医学部基盤診療学系臨床検査学 浅井さとみ

    22.胆汁培養からAchromobacter denitrificansが検出された1症例
    23.血液培養からGemella morbillorumClostridium ramosumが同時検出された1例

    コーヒーブレイク(15:22~15:50)
    発表8分 質疑応答2分
    <指定演題>
    15:50~16:20

    1.AMR 1
    座長 川崎市健康安全研究所 岡部 信彦

    24.薬剤耐性誘導のデータマイニングによるアプローチ1(解析方法)
    25.薬剤耐性誘導のデータマイニングによるアプローチ2(解析結果)
    26.AMR対策アクションプラン達成を目指した当院の取り組み

    16:20~16:50

    2.AMR 2
    座長 聖マリアンナ医科大学総合診療内科 松田 隆秀

    27.川崎市におけるカルバペネム耐性腸内細菌科細菌(CRE)の分離状況
    28.当院における細菌の抗菌薬耐性率とAUD の推移
    29. 東海大学医学部付属病院における薬剤耐性菌の現状と厚生労働省薬剤耐性(AMR)対策アクションプラン達成率について

    17:00~18:00

    イブニングセミナー(情文ホール6階)
    座長 東海大学医学部基盤診療学系臨床検査学 宮地 勇人

    ワンヘルスアプローチによるAMRアクションプラン:日常診療でどう対応するか
    東邦大学医学部微生物・感染症学講座 教授 石井 良和

    17:50~18:00 閉会の辞と次回会長あいさつ

<!>神奈川県感染症医学会の年2回開催の例会の発表内容(抄録)は神奈川医学会雑誌に掲載されています。